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経年劣化がひどくなるタイミングで入居してしまいひと苦労でした

"それまで暮らしていた借家はいかにも古いいでたちで、
見た目からしてオンボロを絵に描いたような建物でした。
それでも家賃の安さにひかれて入居し、暮らしていました。
オンボロながらも時に大きな不具合などはなく、
快適に暮らしていたのですが、
ある台風の日から雨漏りがするようになってしまい、
次第にそれがひどくなる一方でした。
管理会社に言ってもあまり直すことに積極的ではありません。
何度かやり取りした後、埒が明かないと引越しすることにしました。
引越し先は築年数も前の借家ほどではなく、
見た目もしっかりしていそうでした。
家賃もそれなりにするので今度は大丈夫だろうと思い
転居したところ、これが大失敗でした。
住み始めて1年が経った頃、雨漏りがするようになりました。
おかげで屋根と屋根裏の修理に立ち会わなければなりませんでした。
それが終わると今度は床下からアリが発生。
これは2回にわたり防蟻処理を行いました。
庭には凄まじい勢いで雑草が生い茂り、
食彩はまるでジャングルのようになっていきました。
家中のあらゆるところにカビが発生し、
照明は器具自体が故障するという有様。
耐え切れずにまた引越しをしました。
あの家は一体何だったのか不気味に思っています。"

おすすめですわい

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